太陽光発電の欠点は?

どんな素晴らしい物にでも欠点はあります。

美しい薔薇にもトゲがあるみたいに、といったところでしょうか。

どんなに強い怪獣でも必ず欠点があるように・・・。

こんなに素晴らしい自然エネルギーを活用した太陽光発電でもその裏側には、欠点がひそんでいます。

この欠点を知らないまま太陽光発電を導入すると「だまされたーーー」と、なるでしょう。

だから、悪口ではなく、いいところも悪いところもちゃんと知っておくのがベストなのです。

まず、太陽光発電の設置で一番ネックなのが初期費用の問題でしょう。

すぐに手を出せる金額ではありません。

一般家庭に設置するものならば250万円から300万円くらいの初期費用がかかるのです。

実際、たかいですよね。まぁまぁな、車も買えます。

ここに使える余裕のあるひとならまだ、大丈夫ですが。

きっと、みんながみんなそうではないでしょう。

補助金も有りますが設置するひと全員が、補助金を貰える訳ではないのです。

予算の中から早いもの順だそうです。

こう考えれば、設置したけど補助金が下りなかったとなってしまえば、なんだかとても損をした気持ちになりますね。

補助金も設置した後に払われるので、やはり、最初はこのくらいの金額がいると言う事です。

そして、太陽発電の主な魅力は太陽の光で発電します。

だから、夜は発電出来ないのです。

まぁ、自然を相手にしているエネルギーだと思えば自然には叶わないのひとことで終わってしまいかもしれませんが。

月の光で本当に微量ながら発電する事が実験でわかり、これも凄い発見だったのですが、乾電池1本にも満たない発電量になるそうです。まぁ、ちりも積もれば・・・ですが。

やはり、夜と同様に太陽が出ていない曇りや雨の時も発電量がかなり落ちます。

雨や曇りが続けば全然発電してくれないのです。

6月や冬の時期は、比較的雨や曇りが多いので発電量はすくないかもしれませんね。

こうなれば、足りない電気を電力会社の電力で賄って貰わなければなりません。

日射量や天気で発電量が左右されてしまのが、かなり太陽光発電に痛い所ではあるでしょう。

この様に自然のエネルギーを利用している分自然に逆らえないのが欠点であります。

しかし、電力会社の電気と上手く使い分ければ、節約にもなるし、作り過ぎた電気を売電して少し生活にゆとりが出るかもしれません。

導入した人は、ほとんどの人がエコな意識が出てきて節電する様に心位がける様になったと聞いています。